美容外科

スペクトラレーザーが、毛穴引き締めより、肝斑やシミに効果的な訳は

2016/10/25

湘南美容外科のスペクトラレーザーなら、肝斑治療が可能です。

肝斑が薄くなった女性画像
顔にシミが出来たら、シミ取りレーザーを照射してもらおうと思いますが、肝斑だったら、そんなに簡単には、取れないだろうと思ってしまいます。昔だったら、肝斑が出来たら、もう、施しようが無いねーという感じだったんです。

肝斑が顔にあると、範囲も大きく、目立ってしまうので、厚化粧で何とか、ごまかそうとしますが、メイクは時間が経つと汗で流れてしまうので、気がつくと、肝斑が目立っていたという事になりがちです。

肝斑とは、

顔のほっぺたあたりに、ある大きなシミの塊ですが、シミとは、違って、形がぼんやりとしていてます。健康な皮膚との境目がハッキリしていない状態で、大きく広がっているのが、特徴です。”ほっぺた”だけでなく、額や口の周辺にもできることがあります。原因としては、女性ホルモンの影響とか、ストレスが原因でホルモンバランスが崩れたとか、言われています。30代から、肝斑が目立ってくる方が多いそうです。

肝斑は、肌のこすり過ぎが原因とも言われています。現在は、アレルギーの人が多いので、自覚がないまま、目をこすっていたりして、目のまわりに色素沈着が目立っている方もいらっしゃいます。
肝斑は、広範囲にシミが点在した状態で、シミ取りレーザーでは、治療が困難でした。

今や、美容外科に欠かせないレーザーは、健康な肌に影響を与えること無く、目的の物に、照射することで、治療を可能にした画期的な物です。

湘南美容外科のQスイッチーレーザーは、トラブルのある部分を選択して、その他の皮膚にダメージを与えない方法なので、”選択的治療法”が可能で、安全性が高いと言われています。Qスイッチーレーザーは、部分的なシミやあざ、入れ墨、アートメイクなどに、対応可能です。
安全性の高いレーザーに、スイッチという、付属機器を用いることで、細かい選択が可能になり、さらに少ないエネルギーでも、治療が可能になりました。

スペクトラレーザーとは、

スペクトラレーザーは、532nmと1064nmという2種類の波長のレーザー使用します。長め波長と短め波長を同時に照射することによって、532nmの波長は、メラニンの吸収力に優れ、1064nmの長めに波長は、皮膚の深い部分にまで働きかけますので、肝斑に影響を与える事が出来ます。また、弱い出力で、平坦に照射出来るために、1部分にだけ、肌に負担を掛けるという事もありません。

レーザーでも刺激が強すぎると、そのまま、肝斑が悪化することも考えられますので、ピンポイントで強い出力を照射できる【Qスイッチーレーザー】は、熱ダメージにより、肝斑を濃くする可能性がありますので、弱い出力で照射可能な【スペクトラレーザー】が、肝斑には、特にオススメのです。

毛穴引き締めには、【スペクトラレーザー】より、アメリカFDA認可のレーザー【ポラリス】が、おススメです。

ポラリス紹介記事へ

肝斑の治療法

レーザー治療後に、皮膚の奥に潜んでいたメラニンが活性化された事によって、一時的に濃くなる事もあります。1回で、綺麗サッパリ、無くなることの方が珍しく、回数が必要になる場合がほとんどです。
3~4種類の内服薬を飲みながら、シミや肝斑に対してアプローチしていきます。内服薬として主に処方されるのは、L-システイン、ビタミンCやトラネキサム酸などです。肝斑治療で、良く使用されているのは、トラネキサム酸で、色素の沈着を抑制する働きがあります。

症状によっては、ハイドロキノンやトレチノインなどの美白塗り薬を組み合わせることもあります。肌の酸化(老化)を食い止め、メラニンの活性化を抑制していく働きがあるといわれています。

治療の期間は、早くて3~4ヶ月掛かります。肝斑が濃くなってしまった方は、程度にもよりますが、10回くらい、スペクトラを照射した方が良いそうです。(湘南美容外科スタッフ談)

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